ご利用事例
人材育成のコーチングと定期面談と期首の目標設定の研修
人材育成のコーチングと定期面談と期首の目標設定の研修
愛知県他 / 家具製造会社全社員
ほとんどの社員が家具づくりの未経験者という会社で、且つマニュアル化するのが難しい仕事柄、各自が高い意識と向上心を持ち、職人としての成長を促す個別コーチングを必要性の高いタイミングで社員を選別して行いました。また、コーチングと会社が年に2回行っている定期面談をリンクし、プロセス(コーチング)と結果(定期面談)を組み合わせた人材育成スタイルを用いました。
<実施方法>
①社員の個別コーチング(月2回/40分/3か月/人)
・社長が選んだ3名から4名の社員に対し3か月のコーチングを実施し、次の3か月は他の社員に同様に実施(以後繰り返し)
・社員のキャリアによって成長課題は異なるため、事前に社長の所感を聴いた上で、本人と対話をしながら3か月の取り組み課題(テーマ)を決める
・月1回社長にコーチングの進捗を報告
※関東営業所の社員とのコーチングはオンラインで実施
②定期面談(年2回/30分/人)
・社長と社員の面談に同席
・面談内容を記録し、後日両者に共有
・面談後のコーチングはそれを踏まえて新たな取り組みを社員と一緒に考え実施
③期首の目標設定の研修(2時間研修)
・会社の目標を予め社長に設定してもらう
・全社員に対し、目標を立てる意義や目標達成の心構えを研修の前半でレクチャー
・研修の後半では各チームに分かれて、リーダー中心に各部署の目標と半年の計画を作成する
・その後、各自が自分の目標とアクションプランを考える