ご利用事例
コミュニケーション活性化のグループコーチング
コミュニケーション活性化のグループコーチング
名古屋市 / 人材紹介業の経営陣とリーダークラス
業績好調、会社規模も拡大し、東京進出を目論む会社が、さらに組織が成長するために社内のコミュニケーション改善に取り組みました。「社員を変えるにはまずは経営陣から」と社長の言葉通りにトップから取り組んだことで3か月で成果が出ました。
<実施方法>
①経営陣とのグループエグゼクティブコーチング(月2回/90分/3か月)
・社長、専務、常務の3人で社内のコミュニケーションの問題を共有する
・社員からの報連相が少ない原因を経営陣側に何らかの問題があると捉えて考える
・今までしてこなかった上からの声掛けや雑談を実践する
②リーダークラスとのグループコーチング(月2回/90分/3か月)
・リーダーらの理想とそのギャップを認識する
・プレイヤーでありマネジメントもしなければならないことによる課題を見つける
・できない理由ではなく、どうしたらできるようになるかを考え実践する
<ビフォー>
・営業が主軸の会社であったことから、「口を動かす前に手を動かせ」的な風潮があった
・経営陣とリーダークラスに距離があり、リーダーらは上に相談したくてもしにくい関係性があった
<コーチング戦略>
・「仕事はこうあるべき」「会社はこうあるべき」という経営陣の昔ながらの思い込みを見直す
・部下が相談しやすい関係づくりには何が必要なのかを考える
・リーダークラスにはタイムマネジメントや部下育成のコーチングを実施
<アフター>
・今まで部下に対して仕事中に雑談することがなかった経営陣が喫煙所でたわいもない会話をするように
・リーダークラスは上司に雑談から自然に仕事の相談ができるようになり、報連相が増えた