ご利用事例
業績アップのグループコーチング
業績アップのグループコーチング
静岡県 / ビジネスホテルの社長とスタッフ
競合ホテルが増えたことで価格競争に巻き込まれたビジネスホテルが業績不振に。コーチングを通じて社長のマネジメントスタイルとスタッフの意識に徐々に変化が現れ、1年後には目標の黒字化を実現することができました。
<実施方法>
①社長とのエグゼクティブコーチング(月2回/90分/1年)
・SWOT分析からホテルのコンセプトを見直し
・コンセプトワークには社長だけでなく、総支配人など経営陣も交えて実施
・スタッフの関わり方や社長の位置づけ・役割を再構築
②スタッフとのグループコーチング(月2回/90分/1年)
・ホテルの現状を知ることと、これからは主体的に
フロント業務以外の取り組みを実施することの動機づけ
・①で明確になったホテルのコンセプトを基に
1年間の取り組みを考え役割分担し、通常のフロント業務の傍ら付加価値を高める活動を実施
・アクションプランをPDCAで回す
<ビフォー>
・社長はホテルが好きなあまり、現場の総支配人を飛び越えて直接スタッフに注意することがよくあった
・スタッフは仕事に対するモチベーションが高くなく、ただみんなと仲良く仕事するだけで満足していた
・上から言われたことをしていればそれでいいと思っていた
・周りに新しいチェーンホテルができてきたことで、口には出さないが自社ホテルに対して劣等感を持っていた
<コーチング戦略>
・小さな会社であることから、社長から社員までアットホームな組織でコミュニケーションは良好であることから、自由に話し合いをし、斬新なアイデアを出させる
・小さな成功体験を積み重ねることで、仕事の面白さを知ってもらう
・ホテルとスタッフの強みを活かす
<アフター>
・営業活動やブログ更新、さまざまなサービスやプランを実施し、それがお客様から反応をもらうことで仕事の面白さを実感
・工夫することで客室稼働率が高まり、自信がなかったスタッフが次第に主体性を発揮するようになった
・コーチングが終わってからも自走できるようになった