<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://coaching-supli.com/blog/</link>
<atom:link href="https://coaching-supli.com/rss/1022474/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>GW期間中の営業について</title>
<description>
<![CDATA[
下記の期間、誠に勝手ながらお休みとさせていただきます。

GW期間の休業2026年5月2日（土）～2025年5月10日日（日）この間、お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
]]>
</description>
<link>https://coaching-supli.com/blog/detail/20260430143841/</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 14:41:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リーダーシップ｜初めてリーダーを経験する人へ</title>
<description>
<![CDATA[
あなたはリーダーになった経験はありますか？リーダーという名前でなくても10代のときだったら学級委員、班長、委員会の委員長、部活のキャプテンや部長、社会人になればチームのリーダー、主任、係長、課長、部長、社長あるいは代表など。あるいは会の幹事や何かの担当も含まれてくるでしょう。頭の中で振り返ってみると、その映像は自分以外の何人かと一緒にいる姿かと思います。では、リーダーはリーダーという立場になれば自動的にリーダーシップが付いてくるでしょうか？答えはNOです。もしYESと答えた人はリーダーシップ＝肩書・役職と捉えているかと思います。会社組織の場合は自然発生的にリーダーが生まれるというよりは、「今年度から○○さんが部長だから、○○部長の指示に従うように」とその人がリーダーシップがあるかどうかは関係なく（会社はこの人ならリーダーシップを発揮してやってくれるだろうと考え任命しているはず）、そこに所属している人はその人に付いていきます。しかし、肩書・役職で人を動かす時代は終わりました。リーダーの言うことに従って動けばうまくいく時代とは違って技術革新や国際情勢の変化が激しく、過去の成功パターンが通用しにくいVUCAの時代だからです。今回は10代の時にリーダーを経験したことがなく、リーダーシップを身に付けたい20代の会社員（以下Aさん）にリーダーシップをテーマにコーチングした際にそのAさんと一緒に学んだことをシェアします。リーダーはわかるがリーダーシップはわかりにくい？Aさんはリフォーム会社の現場作業にたずさわる若手社員ですが、一人前になるために必要な意識と行動を高めるためにコーチングを3か月間受けました。その間に失敗、反省、ときに孤立感を味わい、もしかしたら「会社を辞める」と言い出さないかコーチの私はやきもきしましたが、気持ちと意識を立て直しいい形でコーチングを終了するところでした。社長さんからは「本人が希望するならコーチングを継続してください」とのことで、3か月の最終回にAさんに「コーチングどうする？」と聞いたら、「続けたい。テーマはリーダーシップでお願いします」と。Aさん曰く「いつかはそういう立場になって必要なことだし、10代の頃、そういう立場を避けてきたから」とのことでした。世の中にはリーダーやリーダーシップに関する書籍がごまんとあります。なので、リーダーとはこうで、リーダーシップとはこういうものだよと教えるのは簡単ですが、それを考えるための問いを用意しました。Qあなたが出会った人の中でこの人こそリーダーだと思った人はだれですか？「元上司。なぜなら、」メリハリがあり気さく。憧れと尊敬。頑張っているところを見せないがすごい人だなあと感じさせる」。彼はリーダーシップが何かを言語化できなくても、リーダーに必要な人格と能力から来る信頼性を元上司から感じ取り、尊敬や憧れを抱いたようです。その後Aさんは思い出したように、友だちと遊びに行くときに自分が仕切ることもあれば、友だちが仕切ることもあると話してくれました。Q.自分が仕切るときはどういうときですか？Aさんは自分が行きたいところややりたいことへ連れていく場合や自分がその情報を一番知っているときと答えました。まさにそれはリーダーシップの源です。リーダーシップは大げさなことではなく日常的に行われている些細なことの中にもリーダーシップはあります。そしてリーダーシップはリーダーでなくても発揮できるものでもあります。鬼退治に出かけた桃太郎Q.Aさんが仕事・会社でやってみたいことは何ですか？「営業」「社員旅行」「会社の敷地を増やしたい」「人を増やしたい」といろいろ出てきた中、Aさんがやれそうなこととして1つ選んだのが「人を増やすこと」。ちょうど社内のプロジェクトチームで上司の課長と一緒に募集につながるように会社を知ってもらうためのSNSを発信していくことになったそうです。それならそのプロジェクトでリーダーシップを発揮するというミッションを課しました。まずできるスモールアクションにTikTokに関する情報収集や提案をすると決めてAさんは動き出しました。それから１か月ほど経ち、主体的に動くようになったAさんを課長はリーダーに任命し、業務が忙しい中、ミーティングの段度りや発信する際の写真をチーム以外の人に協力してもらうなどプロジェクトは以前よりもスピード感がでてきたようです。ちょうど私が読んでいた『リーダーシップの旅』野田智義・金井寿宏著では鬼退治に出かけた桃太郎がいつリーダーになったのか？と。桃太郎は最初からリーダーではなく、最初は一人で鬼退治に行くつもりでしたが、犬、猿、きじがきびだんご欲しさに桃太郎に付いていきました。結局、鬼退治するまで共に戦いました。この童話からもわかるように著者曰く、リーダーは旅に出て、苦難に遭いながらも何かを成し遂げて、生還し、結果としてリーダーになるということです。そして、リーダーとはフォロワーを導く人ではなく、振り返ると人が付いてくる人のことだと。Aさんはリーダーシップの旅に出たばかり。名ばかりのリーダーか付いていきたいと思うリーダーになるか。桃太郎は一人だったら鬼を退治にできなかったでしょう。Aさんも一人ではやれないことをチーム、会社全体を巻き込んでAさんも会社も新しいステージが見えてくることを期待するばかりです。
]]>
</description>
<link>https://coaching-supli.com/blog/detail/20260430132232/</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 13:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スローな働き方｜働き方を変えて生産性アップ</title>
<description>
<![CDATA[
今週から新しい年度がスタートします。各企業では新年度を機に新しい制度を導入したり、社内規約を今のニーズに合ったものに改定する動きもあると思います。とくに採用が難しい今は、なるべく勤務時間や出勤日を減らし、プライベートの時間を十分に確保できるような働き方ができる取り組みが経営課題の１つとして今後も取り組んでいく企業が少なくないでしょう。ということで、ここではスローな働き方について考えてみましょう。休日が増えることによる課題まずはここ10年で企業の年間休日はどのくらい増えているか見てみましょう。厚生労働省の下記の図によると、2014年は107.5日だったのがコロナ禍で混乱した2021年を除いて少しずつ休日が増え、2023年では2014年より5日多い112.1日に。しかもこの112.1日は1企業の平均数字であり、労働者1人の平均休日日数は116.4日だそうです。また、2024年の厚生労働省の調査によれば、何らかの週休二日制を実施しているのが90.9％、完全週休二日制は過半数を超える56.7％です。ちなみに一時期話題になった週休三日制はわずか0.3％です。完全週休2日制とは、毎週必ず2日間の休日が確保される制度です。会社によって祝日の扱いはことなるため、年間休日は104日から120日程度と幅があるものの、会社としては年間休日を労働者の平均とされる116日～120日を目指したいところでしょう。社員としては年間休日が増えるのはうれしいことですが、会社から求められるのは売上や利益を減らさず、つまり仕事量は減らさず、残業時間を増やさず、生産性を向上していくこととなります。やることとやらないことを決める私たちは自分が得意なことや好きなことは忙しくても手を付けますが、自分にとって難しいことと苦手なことは先延ばしにする傾向があります。今やらなくてもいいことに手を付けたり、「もっと早くやっておけばこんなに時間はかからなかったのに」と思うような経験が多くの人はあるかと思います。それが生産性に影響を及ぼしますので、優先順位をまず考える必要があります。＜優先順位の４つのカテゴリーと取るべき対応＞①【重要×NO緊急】⇒急ぎではないが、放っておくと緊急度が増すため、期限を決めて取り組む②【重要×緊急】⇒早急にやらなければならない業務のため、時間を確保し早急に処理する③【NO重要×緊急】⇒目の前のことに振り回されがちな業務のため、やる時間を決めて短時間で済ませる④【NO重要×NO緊急】⇒しばらく手を付けないと決めるか誰かにやってもらうスローな働き方の3原則以前、スローワークについて当ブログで紹介したことがあるように、カル・ニューポート著『SLOW仕事の減らし方』の１．削減－やるべきことを減らす２．余裕－心地よいペースで働く３．洗練－クオリティにこだわり抜くを意識してやってみましょう。とくに3番目の洗練の「こだわり抜く」は逆に時間がかりそうですが、インプット（スキルアップ、ツールを用いるなど）してアウトプットを増やすイメージがわかりやすいでしょう。生成AIのChatGPTやCopilotを使うことで以下のメリットがあります。作業スピードが上がる
資料作成、メール文案、アイデア出しなどを一瞬で下書きしてくれる
「ゼロから考える時間」が大幅に減る
思考の質が上がる
たたき台を作ってくれるので、考えるべきポイントに集中できる
自分では気づかない視点や表現を提案してくれる
調べ物が早くなる
情報収集や要約が得意なので、必要な知識を短時間でキャッチできる
長い文章も要点だけに整理してくれるコミュニケーションが整う
メール、提案文、説明文などを“伝わる形”に整えてくれる
丁寧語・ビジネス表現の調整も得意
日常業務の負担が減る
定型作業や繰り返し作業を効率化
ちょっとしたアイデア相談にもすぐ応えてくれる以前はパソコンの前で頭がフリーズしてただただ時間が過ぎていくということもありましたが、まさに「ゼロから考える時間」が減り、さらにアウトプットの質が上がるのですから。昼休みをしっかり取る効果KRCリサーチ社と南カリフォルニア大学によるある北米の清掃用品メーカーで働く1,600人を対象に行った調査によれば、昼休みをしっかり取ることで、仕事への関与、仕事の満足ぢ、効率が向上することが明らかになりました。空想にふける、楽しいものを読む、音楽を聴く、散歩をするなどの行為は、パフォーマンスの向上に繋がり、このように集中して仕事をした後に休憩を取るというサイクルは、人間の脳が最もよく働く方法で生産性だけでなく働く人のエンゲージメントにいい効果をもたらすことをあらためて証明した調査結果です。昼休みのうちの15分で回復を生み出す方法が他にもあります。・デスク以外の場所でランチを食べる・他に何もしない（メールやSNSもしない）・昼寝をする（目を閉じるだけでも効果あり。但し20分以上は逆効果）どうせ働くならいい状態で働く方が会社にとっても自分自身にとってもいいことですので、仕事に振り回されない働き方を今一度見直してみませんか。
]]>
</description>
<link>https://coaching-supli.com/blog/detail/20260329104656/</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 12:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ここ2週間で近未来について学んだこと</title>
<description>
<![CDATA[
仕事というのは何かを作ったり、売ったり、提供するなどアウトプットすることが主ですが、アウトプットばかりでは気づきや学びがなくなり、変化や成長できないままに終わってしまいます。私も仕事柄人前で話すことが少なくなくアウトプットしますが、ときにインプットが必要と思い読書をするようにしています。ただここ2週間でセミナーなど勉強会に参加する機会が幾つかあったので、自分の中で整理するためにも簡単なものですがまとめようと思います。AIコーチング日本国内のコーチングのトップリーダーであり、私がコーチングを学んだ際のプログラムを提供している会社であるコーチエイはAIコーチングの推進に取り組んでおり、すでにAIコーチングのサービスを行っています。ChatGPTやGeminiなどの生成AIを使ったことがある人は多いと思いますが、それらは私たちがわからないことを教えてくれる、つまり人間のためにAIが即座に答えを出してくれます。でもAIコーチングはその逆でAIが人間に問いを与えて考えさせるものです。チャッピーを使ったことがある人ならおわかりと思いますが、自分が求める最適解を得るには、プロンプト（問いや文脈）が重要であると同じように、AIコーチングもクライアントとなる人間に対してその人に合う問いを立てられないと成果を出すことができません。コーチエイではそれをコンテキストといい、例えば仕事の成果を出すという目的のコーチングであれば、その人のパーソナルや取り巻く環境などの情報がなければなりません。AIコーチングのいいところは、何でも話せるという点、膨大なコーチングセッションデータが蓄積され、リアルな状況をレポートとして導き出すことが可能な点であり、対処すべき真の組織課題が浮き彫りになり、対策を打つことができるということです。また、1人のコーチが全社員をコーチングするのは物理的に難しくてもAIなら自分がコーチングを受けたいタイミングで受けることができます。また、AIコーチングはコーチングの練習になるらしく、部下を想定したAIと壁打ちというのもありです。私のようなコーチがいなくてもAIがやってくれるなら、もはやコーチは職業として成り立たないのか？といえばそうではなく、コーチエイは人によるコーチングとAIによるコーチングの掛け合わせが成果を最大化するという見解を示しています。AIでは気づきにくい微妙な感情の変化の読み取りや感情的なサポートや共感を与えることは人間の強みとするところです。また、AIに対してコミットしても強制力はありませんが、人間に対してだとそれを守ろうとする意識が生まれます。そもそもコーチングがよくわからない、1on1をやろうとしても雑談で終わってしまうなど、答えを与えるのではなく問いを与えるアプローチのイメージが湧かない人はプロコーチにコーチングを受けてみることをおすすめします。ナイトタイムエコノミーナイトタイムエコノミー推進協議会の理事など有識者を講師に据えた名古屋を余韻都市にするには何が必要か？というシンポジウムからの学びですが、まずナイトタイムエコノミーとは夜間に行なわる経済活動のことです。例えば名古屋城がある名城公園にIGアリーナというスポーツやコンサートが開催できる施設が昨年できましたが、観光客やIGアリーナに訪れた人が用が済んだらすぐ帰るのではなく、栄や名駅で余韻を楽しみ、「また名古屋に来る」「次は名古屋に泊まる」というリピートを増やしたり、滞在日数を増やすことで地域活性化に寄与する狙いがあります。名古屋は中部圏の玄関口であり、それ故に伊勢志摩や飛騨高山、金沢など北陸へ行く際の経由地になりがちです。今年9月には名古屋・愛知でスポーツイベントのアジア大会が開催されます。アジア各国から名古屋にインバウンドが来る大きな機会ですので、名古屋でもう1泊しようと思える文化的・社会的な魅力があることが望ましいということです。私はこの話を聞きながら、自分がフルマラソンの遠征で全都道府県を訪れ、県庁所在地など各県の主要都市に行っていることから、国内でナイトタイムエコノミーにつながっている都市はどこかなと思い浮かべました。まず出てきたのが屋台がある福岡です。博多駅～中州～天神は歩くと多少距離はありますが、屋台が連なっていることでブラブラ歩きが苦にならずに街ブラそのものが観光でありグルメも楽しめます。そしてもう１つはアーケードがある金沢、熊本などです。主要駅から繁華街（城や公園もある）まで距離はあるもののアーケードがあることで遠さを感じず、そこ一帯で時間をかけて文化もグルメも楽しむことができます。私は普段、名古屋のマラソンの聖地と言われる名城公園でジョギングクラブの練習会を開いているので感じるのですが、せっかくIGアリーナができてもジョギングを楽しむ人とのつながりがまだできていないですし、IGアリーナ～金シャチ横丁～名古屋城のつながりも乏しく見えます。金シャチ横丁が夜も活気づくよう導線をつくってもらえるといいかなと個人的に思っています。スーパーモビリティハブ昨年の大阪関西万博で空飛ぶクルマのデモンストレーションが行われたのも記憶に新しいところですが、世界の幾つかの国がドローンや空飛ぶクルマなどの次世代エアモビリティの実装に向けて取り組みが進んでいます。名古屋商工会議所は2025年3月に名駅スーパーモビリティハブ構想を発表し、名駅が陸上交通手段だけでなく、空の交通含めたすべての交通手段が集まるハブ機能を持つ拠点と定義しました。私が参加したシンポジウムでは中部圏の可能性や社会実装の最新動向を聞くことができました。名駅がモビリティハブになることの狙いは前述のナイトタイムエコノミーと関連するのですが、単なる乗り換え地点ではなくハブでの活動、いわゆるデスティネーション化のようです。リニア新幹線が開通すると名古屋から東京が40分、大阪までは30分もかからずアクセスできるわけで、東京圏と大阪圏を含めたスーパーメガリージョンが形成されるということです。観光だけでなくものづくりとしての経済エンジンを担うハブとして、あるいは防災の機能も担うことが可能だそうです。世界で空飛ぶクルマの機体開発は航空会社や自動車メーカー、新興メーカーがしのぎを削っているところですが、技術、資金、認証、インフラ、市場の５つのハードルが高いらしく開発途中で破綻、開発中断などの機体メーカーが出てきているため、実装に有力な機体メーカーは世界で7社（日本では新興メーカーのスカイドライブ）と少数になってきています。いまのところ2040年頃には空飛ぶクルマが当たり前の世の中を作るという方向性が示されていますが、社会情勢の影響を受けるところが大きいので、いろんなシナリオは想定し開発が進められるとのことです。私は20歳代前半にバブルを経験したザ・昭和世代ですが、その頃にパソコンや1人1台携帯電話を持つことは想像もしなかったですし、今やコンビニ・スーパー、飲食店では非接触で買い物やオーダー、精算ができるという時代です。なので15年後の2040年が本当にドローンや空飛ぶクルマが上空を飛んでいても不思議ではない話です。私個人的には15年後は遠すぎるのでまずは2030年を見据えて、時代の変化についていけるフットワークの軽さと柔軟性、アンテナを持たないといけないと気づかされたインプットでした。
]]>
</description>
<link>https://coaching-supli.com/blog/detail/20260313141531/</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 15:07:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人材育成｜1on1と面談の違い</title>
<description>
<![CDATA[
会社内で上司と部下が1対1になって部下指導を行う機会があると思いますが、従来は業績・業務に焦点を当てたものが主流でした。しかし、最近は様々なハラスメントやそれによる離職や疾病が増えたことや、以前よりも社員の個人情報・プライバシーに関する取り扱いが厳しく、社員を取り巻く状況を把握することが難しい時代です。そんなことから、指導の際には部下というその人の個人に焦点を当てながら、部下が力を発揮するのに何が必要かを対話をしながら考えていく1on1が増えています。会社のトップが「最近離職率が高くなっているから、年に２回の人事評価面談だけでなく、1on1をやっていこう」と決めてスタートした会社でよく耳にするのが、なかなかうまくいかないようです。また「田中さんが社員面談をしてくれていたときは大丈夫だったのに、それがなくなってから離職率が高くなった」という元クライアント会社から聞いたことがあります。なぜそういうことが起こるかというと、ほとんどの人がプロのコーチ（コーチングを学び、身に付けた人）による1on1を受けたことがないからです。どうしても従来の面談になってしまうのです。そこで面談と1on1の違いを知る必要があります。面談と1on1ミーティング面談も1on1も上司と部下が直接会って話をしますが、面談は上司が部下の様子を把握するためや指導するための情報収集だったり、部下に要望など伝えたいことを伝える機会であり、面談の目的の主体が上司です。それに対して、1on1は部下が主体であり、部下の内省の機会であり、過去ではなく未来に向けた対話です。人はものすごい速さで頭の中でいろんなことが沸いて起こり、そしてそれがすぐ消えていきます。なので、自分は何を思い、これからどうしたいのかという考えが整理できず意識や行動につながりません。それ故内省しアウトプットする必要があります。アウトプットする方法には手帳やノートに書き出すやり方があり、日記がそうです。アスリートによる練習日記はやったこと、感じたこと（技術、フィジカル、精神状態など）、課題などを書くことによって理想と現状のギャップを分析し、課題を見つけて明日以降の練習に活かしていきます。アスリートでなくても、例えば手帳に１行日記を書いたり、SNSでつぶやくなど発信しアウトプットする人がいます。ただ何気なく発信しているとしても、それによって自分の状態に気づいたり、メンタルをいい状態に保つなどの効果に気付いている人も少なくないでしょう。そしてよりよいアウトプットの方法は誰かと話をすることです。皆さんも経験があると思いますが、友だちに悩み相談ではなくとも、「仕事でこんなことがあってさあ…」と愚痴をこぼしたり、弱音を吐いたりして、自分が抱えている頭と心のもやもやを相手のあいづちを合いの手にしゃべりながら吐き出していくと気持ちが軽くなります。すると主観的だった考えから客観的に物事を捉えられるようになり、建設的な考えが生まれてきます。そんな聞き手、仕事での1on1であれば上司になりますが、上司側の都合や考えは脇に置いて、部下が自由に思いのまま話ができるように、まず上司はただ話を聞く、そして部下が発した言葉に対して、部下に興味・関心を持って相槌を打ったり、質問をして返す。つまり、部下の言葉をしっかりキャッチし、部下に受け取りやすい言葉を投げ返すという会話のキャッチボールをすることが1on1を効果的にする上での必須条件です。1on1はいつでもどこでもできるこれも面談との違いになるのですが、1on1はかしこまらずに雑談しているうちに相談、いつの間にか1on1になっていても構いません。上司から見て部下の様子にちょっとした変化やあるいは違和感を感じたら、それを軽く投げかけてみましょう。すると、部下は「上司は私のことをちゃんと見てくれている」という心理的安全性を感じ、心を開いて話をしてくれるものです。かしこまった場所よりはむしろ自然の流れ、あるいは部下にとっては自然体で話ができるので、いい内省の機会となります。コーチングや1on1を受けたことがない人はまず仕事中のちょっとした合間に、例えばランチの時、移動中、休憩中に一言声掛けするところから始めてみましょう。その頻度が増えると聞き方のコツがつかめるだけでなく、部下との距離が近くなり、1on1も効果的にできるようになり、部下の成長促進につながるはずです。
]]>
</description>
<link>https://coaching-supli.com/blog/detail/20260220053918/</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 06:08:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>健康づくり｜日本人の疲れやすい原因の取り除き方</title>
<description>
<![CDATA[
ついこの間新年を迎えたと思ったら、今週末で1月が終わります。「1週間以上休んだのに、もう疲れが溜まっている」という人は少なくないのではないでしょうか。普段ジョギングをし、プロコーチとして健康管理には気を付けていますが、成人の日の三連休で39度近い発熱があり、寝込んでしまいました。私のように健康に自信がある人は過信してはダメだ痛感したばかりです。今回私がお伝えするのは、疲れの原因を知ることと疲れない考え方を取り入れることのすすめです。ワークライフバランスよりも交感神経と副交感神経のバランスが大事脳科学者の茂木健一郎さんによると、ワークライフバランス、いわゆる仕事とプライベートのバランスを取ろうという考え方は脳科学的には正しくないとのこと。なぜならワークとライフの線引きが難しいから。そう言われるとそんな気がします。私の場合は、コーチングサプリとしての仕事以外に副業のような仕事が入ることもあるし、仕事ではないけれどライフワークというか趣味の延長線でボランティアの活動もしています。それに個人事業主なので会社の社長さんとは比べ物にならないにしても、家で家族と過ごしている時も仕事のことを考えたり、隙間時間に仕事をします。LINEやChatなどで仕事のメールが勤務時間外に来るという会社勤めの人の話を聞きます。そんな感じで物理的に家で過ごしているプライベート時間であっても頭も心もスイッチがオンになっている人が今の時代多いんじゃないでしょうか。茂木さんはワークライフバランスよりも交感神経と副交感神経のバランスが大事とおっしゃっています。この２つは自律神経で、自分の意思とは関係なく自律して働く神経であり、活動型で日中に優位に働いているのが交感神経、反対に夜から朝にかけて優位に働くのが副交感神経です。その生体リズムとは関係なく、ストレスの有無によっては夜でも交感神経が高い状態が続いたり、仕事中に極度のプレッシャーなど緊張を強いられる状況・人間関係に身を置いているとゴムが強く引っ張られるかのように交感神経が過剰に働き、それが長く続くと自律神経が正常に働かなくなり、自律神経失調症など心身の不調が起こります。交感神経の働き副交感神経の働き（活動型の自律神経）（休息型の自律神経）緊張・収縮大きな筋肉、末梢血管弛緩・拡張増加心臓への血流量、心拍数減少上昇血圧正常値消化エネルギー蓄積あワーク中でも職場に心理的安全性（働きやすさ）やワークエンゲージメント（愛着精神だけでなく貢献意欲、働きがい）が高ければ、程よいストレスレベルで働けたり、自分のやりたい仕事であれば、仕事が終わると満足感や達成感を感じてリラックスモードに入りやすくなります。また、オンとオフに関わらずいつもイライラする人はずっと交感神経が高く、ライフ（プライベート）の時間が十分取れていても休めていない状態になります。なので、とにかく仕事が終わったら脳をオン（ワーク）からオフ（ライフ）に切り替えるのが望ましいということです。日本人の8割が疲れているある調査によると・疲れている人が25年間で2割増えた・疲労による経済損失は1.2兆円に上る・睡眠時間はOECD加盟国の中で最下位だが、労働時間は世界の平均より年間145時間少ない（8時間労働に換算すると18日分相当少ない）ということらしいです。日本人の労働時間は世界平均よりも18日分も少ないのに、なぜそんなに疲れているのか？それは他の国とは休み方が違うからです。日本人の7割は、休日は「休息・睡眠」をとって疲れを取るようにしているのに対し、他国は「家族以外の人との交流」や「運動・スポーツ」をしています。出かけたり体を動かすと余計に疲れそうな感じがしますが、実はただ休息を取るだけでは疲労抜きはできず、休養を取った後に攻めの休養を取る（アクティブレスト）と体がリフレッシュして月曜日からいい状態で働くことができるようになります。私はフルマラソンを年に4，5回走っていますが、マラソンの翌日は筋肉痛で体がしんどいときがありますが、ずっとベッドで横になって休むよりも無理のない範囲で軽く散歩したり、普段通りに生活する方が体の回復が早いという実体験があります。体を動かすことで血流が促進され、血行が良くなり老廃物を排出しやすくなるのと、爽快感からかポジティブな気持ちになります。年が明けてもう疲れが溜まってきたという人は、寒いからといって休日に布団から出ずにゴロゴロ横になっていませんか？外に出なくても家のことをやるとか好きなことをするなど肉体もしくは心に刺激を入れてみましょう。
]]>
</description>
<link>https://coaching-supli.com/blog/detail/20260129085456/</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 09:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年のご挨拶(2026年)　～年末年始に感じたこと～</title>
<description>
<![CDATA[
仕事始めから3日経ちましたが、明けましておめでとうございます。本年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますことをご祈念申し上げます。年末年始休暇中はいつも通り遠くへ出かけることなく大掃除、紅白、おせち、箱根駅伝、初詣というルーティンでしたが、12/27が仕事納め、1/5が仕事始めと例年より少し長めだったため、デジタルデトックスをしながら我が家でのんびり過ごすことができました。年末に起きた出来事仕事納めの12/27に名古屋から私が社外取締役を務めている三重県の会社へ行こうと高速道路を車で走っていたときのことです。下り車線は帰省ラッシュ＆リフレッシュ工事による車線規制で相当渋滞するであろうと10時過ぎに自宅を出発し、16時から仕事納めの社内行事に余裕を持って間に合うようにしました。案の定、名古屋高速から東名阪自動車道に入る手前のICから渋滞が発生しており、ルートを名二環経由伊勢湾岸道に変更。車は普段よりは多いもののすいすい流れていたわけですが、車のダッシュボードには警告ランプが表示、ボンネットからはかすかに煙、そして車がガタガタ揺れるように。このまま走り続けるのは危険だし、きっと途中で車が止まってしまうと感じ、とりあえず車を路肩に寄せて停車しました。場所的に伊勢湾岸道と交わるJCTから手前1㎞切った付近で、その合流に車が渋滞していたときでした。幸い、追い越し車線は渋滞もなければ車もほとんど走っていない様子で、車を停車しても次々右から追い越して走れる状態だったので車の流れをストップさせるような事態にはなりませんでした。1週間前に車検を受けたばかりだったので、ディーラーと保険会社に連絡を取り、レッカー車と代車の手配をしました。警告ランプによると冷却水がなく車がヒートアップしている状態だったことから、停車している間に少し落ち着き、100m先にある避難帯まで車を動かし、車を停めてから1時間半以上車内で待ちました。自宅を出るときにバッテリーが上がって発車できずレッカー車を呼んだことはありましたが、外を走っていて、しかも高速道路上でこんなトラブルになったのは人生初でした。とにかく待つしかなくフロントガラス越しの壮大なパノラマビューと横からビュンビュン飛ばしていく車に少々怯えながら…という、まるで世の中の目まぐるしい動きに身動きが取れず呆然と過ごす状況を表したかのようなシチュエーションに身を置く貴重な機会となりました。年頭所感
昨年は政府の方針を背景に、多くの企業が女性役員の登用を進めただけでなく、日本初の女性首相が誕生した年となり、時代の変化を感じさせるものでした。そして時代の変化と言えば、いま私たちは「人が会社を辞めることは当たり前」と言われる時代に生きています。しかし、会社は人がいて成り立ちます。効率やスピードあるいはサービス品質だけでなく、「ここで働き続けたい」と思える職場であるかが、これからの競争力となります。時代の変化や会社の成長に対応でき、且つ働きやすさと働きがいを誰もが実感できる組織の土台をしっかり固めることが必要であり、私はそのお手伝いをしていくことにこれからも変わりません。桜は毎年春にきれいな花を咲かせますがその理由は２つあり、１つは非常に根を張る木であること。もう１つは花見客が集まることで地盤が踏み固められことです。そんな強固な桜並木の地盤は実は堤防を崩れにくくする水害対策にもつながっています。きれいな花を咲かせるには根を張り、根付かせることが大事であるように、人の育成はスキルを高めることだけではなく、一人一人が尊重され、成長を実感できる環境をつくることです。いろんな職場で次世代の育成や早急に改善・解決すべきことは何かをとくに現場の皆さんと対話を交えて一緒に考え、また地盤を踏み固めるように社員同士の活発な対話が増え、働く人が安心して働き続けられる会社になるようお客様、そして従業員の皆さんと取り組んで参りますので本年もどうぞよろしくお願いいたします。
]]>
</description>
<link>https://coaching-supli.com/blog/detail/20260108140433/</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 15:17:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>習慣化｜全都道府県でフルマラソンを完走した20年の振り返り③　～プロコーチが継続した習慣とは～</title>
<description>
<![CDATA[
2025/12/4投稿のつづきリーダーの経験私が2年任期のマラソンサークルリーダーを務めたのは、名古屋商工会議所の会員で50歳未満の経営者が入会できる若鯱会内のサークルの１つで、「マラソン修行サークル」という名の通り、年に1回みんなでフルマラソンに出るのと修行を行い、経営者に必要な心技体を作るという趣旨がありました。どうせやるなら一人ではなかなかできないことをやってみたいと思い、2年間で実現させたのが下記の通りです。＜マラソン修行サークルで実現させたこと＞・1年目修行⇒日本橋～箱根100㎞東海道ウォーク・2年目修行⇒0合目からの富士登山・2年目(サークル設立10周年記念行事)⇒ゴールドコーストマラソンこれらは私が「やりたい」と何をするかを明確にしましたが、その準備などどうやってするかを私も一緒に考えましたが、自分が選んだ6人のサブリーダーに担当したい行事を選んでもらって、各担当者が中心になって準備をしてくれました。今まで自分の下に部下を持ったことがなく、誰かに任せるという経験をほぼしてこなかった私には貴重な経験になりました。この２つの修行は準備だけでなくトレーニングが必要であり、近隣の幾つかの登山を登りましたし、毎年恒例のNAHAマラソンでは体を動かすモチベーションにならなかった人も「東海道を100㎞歩くなら」と体力づくりを意識してくれる人も出てきました。今でも修行に参加した人からは「あの修行はよかった。1人じゃできないからね。また100㎞歩いてみたい」と言ってもらっています。2年間私が決めた行事はすべてうまくいきましたが、サブリーダー間の揉め事が一度ありました。片方のサブリーダーはへそを曲げてしまって「もうやれない」と言われたことがあったものの、そのサブリーダーと1対1になる時間を作っては話を聞き、彼のことを信頼と期待していることを重ねて伝えていきました。彼の気持ちが軟化したのは「そういう態度はあなたらしくないよ」と伝えたときでした。私がコーチングで学んだことですが、相手が望ましくない行動を起こすとその原因をその人性格に当てはめがちです。でも、相手を信じてその望ましくない行動がなぜ起こってしまったのかを一緒に考えることが大事です。結果、彼は冷静になって自分のことを客観視し、最後まで任務をやり遂げてくれました。２つの修行と記念行事のゴールドコーストマラソンは普段忙しい経営者にとってはハードルが高かった部分がありましたが。やる気にさせるというよりはやりたい気にさせることがリーダーにとって大事であるとあらためて実感できました。おかげさまでゴールドコーストの参加者は予想を上回り10名が参加やる気にさせるというよりしましたし、歴代リーダー全員が参加というのも感慨深かったです。自分のために走るだけではマラソンや走ることが好きな私でも続けられません。このマラソンサークルのメンバーが楽しんで参加してもらいたいという思いと自分自身が実現したいことを目標にしたから走ることもサークルリーダーも続けられたと思います。走り続けるための目標私が20年間、ジョギングを習慣化し走り続けられたのは、私の唯一の健康法と実感し、体力面だけでなく精神面、そして健診結果にも表れていることだけでなく、遠い先を見据えて目標を立てていることです。＜走る続けるための目標とアクションプラン＞目標・完走目標サブ4（50歳まではコンスタントに達成）⇒現在はサブ4.5（直近の大会では4時間13分）・47都道府県のフルマラソン完走（2025年11月に達成）・フルマラソン100回完走（2035年までに達成予定）アクションプラン・月間100㎞以上ジョギング・週3回ジョギング・週1回以上筋トレで体幹を鍛える・オフシーズンは登山やゴルフなど違うスポーツも周りの人から「全都道府県達成した次の目標は？」とよく聞かれますが、次は100回完走です。現在69回ですので、年3回完走できれば10年後に達成できる見込みです。まだ出たことのないフルマラソンがありますのでいろんな所に走りに行きたいです。ジョギングでスイッチをオフにする先月たまたま脳科学者の茂木健一郎さんの講演を聞く機会がありました。先述の若鯱会の例会で、参加者は100人いるかいないかの規模だったような気がし、とても贅沢な講演というか講話でした。茂木さんは普段ジョギングをし東京マラソンにも出ている人であることはずいぶん前から私は知っており、また走ることが脳にいいことも茂木さんのいろんな記事や本で知っていたため、どんな話が聞けるかを楽しみに聴講しました。経営者向けにと用意された茂木さんの話は、ワークとライフの線引きには無理があり、そうではなくて交感神経と副交感神経のバランスが大事ということでした。たしかに経営者や私のような個人事業主はとくにワークとライフの境目がなく、家にいるときも旅行に出かけているときも仕事のことが頭から離れないことが日常です。ただ、茂木さんの話を聞いて、そういえばと思ったことがありました。ジョギングは走るという活動をするので交感神経（活動型の自律神経）が優位に働いているのは当然ではあるものの、普段の走りはスロージョギングで気持ちはリラックス状態であるし、仕事のことや嫌なことは風と共に後ろへ飛んで消えて去っていくような感覚があり、副交感神経（休息型の自律神経）が優位な状態に近い気がします。一方、マラソン大会ではタイムを狙って走っていなくても少なからず何かと闘っている（時間制限や周りのランナーなど）という交感神経の働きが高く、それ故に普段以上の能力を発揮することができています。つまり、普段のスロージョギングは脳がリラックス状態であり、マラソン大会でのいい走りは走ること、力を発揮することに脳が集中できている状態であり、どちらのジョギングも仕事のスイッチがオフになっている状態です。だからこそ、私はその感覚が仕事を続けていく上でも、人生を楽しむためにも不可欠なものであるから20年経っても走り続けられているんだと思います。私にはたまたまジョギングが合っているだけで、他の人はそれぞれ夢中になったりリラックスできたりするものがあるでしょう。そういったものを生活の中に取り入れてプライベートも仕事もバランスの取れたライフスタイルや習慣を体現していけるといいのではないでしょうか。
]]>
</description>
<link>https://coaching-supli.com/blog/detail/20251224095839/</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 11:49:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年末年始休業の</title>
<description>
<![CDATA[
下記の期間、誠に勝手ながらお休みとさせていただきます。

年末年始休業2025年12月27日（土）～2025年1月4日（日）この間、お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
※現在ご契約中のお客様で緊急の場合はメール対応いたします。
]]>
</description>
<link>https://coaching-supli.com/blog/detail/20251222150652/</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 15:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【御礼】ワークワク読書会無事終了</title>
<description>
<![CDATA[
コロナ禍の2021年4月にスタートしたワークワク読書会。おかげさまで4年半かけて50回開催に辿り着けました。今までご参加いただいた皆さま、そして開催にあたってご協力いただいた読書会会場のタワーラウンジカシメの星野代表とスタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。50回を終えた感想契約をしているクライアント企業に勤めている会社員や経営者以外の人と共に学べる場、しかも私が好きな読書を通じてそれができるといいなという思いがありました。そしてちょうど名古屋栄にある名古屋テレビ塔が中部電力ミライタワーに名が変わり、久屋大通公園が久屋大通パークとガラッと栄北エリアが変わるタイミングで、ミライタワーの3Fにできたタワーラウンジカシメの星野代表が「ぜひ読書会をやってください」といううれしい声をいただき、そのセミナールームをお借りして2021年4月から月1回（2024年10月からは隔月1回）開催してきました。コーチングを学び始めた頃から先輩コーチに「引き出しをたくさん増やしておいた方がいい」。そのアドバイスもあり心理学や哲学、ビジネス書をよく読むようになりました。元々中学生の頃から読書は好きで、部活で陸上、いわゆる体育会系の私ではありましたが、放課には席で本を読むタイプでした。そのくらい本を読むことは好きでしたし、起業してしばらくは仕事がなかったこともあり、その分引き出しを増やす生活が何年かありました。読書を通じて気づきや学び、新たな視点や知識を得られることをあらためて知り、ワクワクな仕事と人生を手に入れられるようにとワークワク読書会をスタートしました。ファシリテーターの私だけでなく参加者同士もお互いのことを知らない者同士ではあるはずなのに、同じ本を介して「この人はこういう経験や考え方、価値観を持っている人」という人となりを知ることができたというのは他の勉強会とは違ういい面だったと思います。その副産物としていろんな本に出会えただけでなく、読書会が終了しても「来春集まろう」という声が多く出て、長くつき合える仲間ができたというのが財産です。今後の展開と読書のすすめ昨年あたりから土日の仕事が増え、読書の時間どころか休みが取れなくなってきて、最近は以前のように本をしっかり読むことができず幾つかの本を積読している状態です。とはいうものの、読書会があったから時間を駆使してなんとか2ヵ月に1冊は走り読みで読むことができました。なので、今後は読んだ本の中で皆さんに紹介したい本があれば、当ブログもしくはワークワク読書会のサイトで展開していく予定です。ワークワク読書会の中で扱ってきた課題図書の中で本を読むことのメリットが書かれた本『人生を変える読書』の中に、私が「あ～、なるほど」と思えた箇所があります。・読書とは「自分が何を望むのか」を明らかにする作業・読書は著者との対話であると同時に、それを踏まえた自分との対話であり、自分を取り巻く社会との交流でもある課題図書一覧
]]>
</description>
<link>https://coaching-supli.com/blog/detail/20251218091643/</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 09:38:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
